小さな声は、どうしたら大きくなるのか?

声が小さくて悩んでいませんか?

または、声がすぐかすれたり、長時間話すと喉が痛くなったり、、

実は、人知れず、声で悩んでいる方は多いのではないかなと思います。

私もその一人でした。

私は、ある時、この私の弱点は、私の強みになるはずだと信じ、解決策を長年模索していました。

最近思うんです。何でも、人より劣ってるなって思う所は、そうでない人は、当たり前に、それが、できていて、わざわさ練習しない事も沢山あると思うんです。

例えば、声!

そしたら、それをちょっと勉強して、練習したら、強みに変えられるんじゃないかなって!

それで私は3人の専門の先生に出会うことが出来て、声の魅力にドンドンはまっていきました。そして自分の声が段々好きになって来ました。

 

大きな声は、英語を話すときにも大事!

英語が母国語で話す方の声って大きくないですか?力が入ってるわけでも無いのに、大きい!

これに凄く憧れていました。

実際に、英語を話す時に、大きな声で話さないと、聴き逃されてしまう事も多々あるので、気を付けたいところです。

私が見つけた先生は、アメリカ人の声の専門の先生。

舞台役者や、プレゼンテーションなどの声の出し方を指導している先生です。

そして、その前からずっと習っている、歌の先生がいます。

歌の先生は、ソプラノ歌手の日本人の先生。

2つを習って良かったなって思いました。

歌だけを習っている時には、話し声が今ひとつ変わらないなと、思ったんですが、話し声を習って、ちょっとしたところを変えるだけで、話し声がすごく変わりました。

話し声の出し方と歌い方には共通点が非常に沢山あることが発見できました。

おかげで、話し声のレッスンがスムーズにいきました。

そこで気づいた事!

 

声は簡単に大きくできる!

何も、大声を張り上げなくても、同じ力でも3倍くらいの大きな声がすぐに出せるんです。

想像してみてください。

人や物が沢山ある部屋で「あ」

と言うのと、

同じ部屋でも何にも無い、家具もない部屋で「あ」

と言った時

明らかに、何もない所で、声を出した方が、声が空間に響いてより大きく聞こえますよね?

皆さんの体の中でも、より大きな空間を作ることで声が簡単に大きくできるんです。

一番簡単に試せるのが、口の中で空間を作る事!

是非、ここでアクビをしてみてください。 

動物の写真を見てると、つられてアクビしたくなりましたか?動物もあくびすると、口の中が大きく開いてますね!

皆さんもあくびをするとどうでしょうか?

口の奥(上顎の骨が無くなって、柔らかくなっている所=軟口蓋)が上がって、口の中に、より空間ができませんか?

その状態を作って「あ」と言ってみましょう!

次に何もしないで「あ」と言って 声の大きさを比べてみてください。

圧倒的に口の中に空間がある方が、声が大きくないですか?

声の質を変えるには、こんな風に、普段と違う事をして、それで出来た声を、先ずは、買い物した時などに、店員さんに「ありがとうございます」とかちょっとした、挨拶から試しに使っていくといいです!

そして、家で簡単に練習できる方法は、この口の中に空間を作った状態で、歌を歌ってみる、音読してみる、など、家で声を出す練習をするとすごく良いです。

突然は声は変わりません。

最初はぎこちない感じを、毎日ほんの5分10分の練習してみます。そうすると段々自然になってきて、ずいぶん声が変わってきます。

私は、ずいぶん声が変わりました。

大きな声が出せると、とても気持ちいいです!

もっと、深く勉強したいなと思い、今もレッスンを受け続けています。

最近は、私のレッスンでも声の出し方を少しづつ取り入れてきています。よりネイティブに近い声を出す、とい方向で練習を進めています。

声にコンプレックスがある方が多いみたいで、とっても喜んでいただいてます。

メルマガでも今後より深い声の話を配信していく予定ですので、興味のある方、メルマガに是非登録してくださいね!登録先はすぐ下です。

では、また!

 

英語に役立つ情報や

メルマガ購読者のみ対象の、

お得な情報をお届けしています。

ご購読は下のボタンをクリック!

Share This